旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2013.03.14 Thursday

高架下散策




日本で子供の写真長いこと撮ってないなぁ・・・





JUGEMテーマ:写真



2006.10.21 Saturday

パキスタン・フンザ・シャッターチャンス考



パキスタン・フンザ地方のカリマバード。
カリマバードの小さなメインストリートから、
イーグルネスト方面に行く道に折れるあたり。

石の作り物だったか、建物だったか、その上に少女が座っていた。
いつもは痛いくらいの強い日差しだが、この日はそれほどではなくて、
顔に強い影も出なかった。

落ちたら怪我をしそうな高い場所に座っていた。
子供のそういうところは、見ていて楽しいものだが、
写真を撮るには、私ももう少し上に上がらないといけない。

反対側の斜面を、慎重に登ると、やっと女の子の顔が見えた。

写真を嫌がることもなく、少し笑ったように見えた。


さて、本題はここからだ。

この少女・・・何か気づかないだろうか?
実はこの子は、片方の目が見えない。
手に隠れているほうの目だ。
黒目が白くなって斜め上のほうを向いていた。
手に隠れているほうには、斑点状のものもあった。
写真でも目の上、左手などに斑点が見て取れる。

この子は、その斑点や目を、見せたくなくて、
このポーズをとっていたのだろうか。

それならばと、その見せたくないものすべて隠れた瞬間、写真を撮った。
見せたくないものを無理やり撮るようなシャッターチャンスもあるが、
その反対もある。

2006.09.20 Wednesday

巨匠の猫!

三沢で巨匠に会う!

青森で巨匠に会った。大学時代の先輩だ。
私のHPを偶然見つけ、書き込みしてくれたのだ。
学士時代は、☆☆☆の先輩だったが、
10年ぶりに会うと、国も認める××になっていた。

この先輩とは、男気のある女性だ。

10年ぶりといっても、さほど久しぶりと言う感じはしなかった。
写真は、そこで飼われていた・・・名前は・・・忘れた・・・。

猫に聞いても教えてくれない!

男前な猫で、飼い主より落ち着いている。
珍しい猫らしい。

ノルウェイジャン・フォレスト・キャット?





2006.08.08 Tuesday

にてる?・・・2・・・親子編

 
フーコック島
 


デュンドンの漁村エリアです。
曇でフラッシュをたくと・・・「あいよ〜〜〜」と、
なんだか中国と変わらない反応・・・。
大騒ぎでした。

目元そっくり!





・・・・・・気の毒なくらい・・・そっくり・・・。

2006.07.25 Tuesday

パキスタンの猫

パキスタン・ツーリストコテージの猫!


正確には「ニュー・ツーリストコテージ」
パキスタン・ギルギットにあった日本人経営のゲストハウスだ。
911テロ後観光客が激減し、廃業してしまった。
現在は、人手に渡り、まだ名前は残っているとか・・・。

痛いほどの強烈な夏の日差しを避け、宿のソファーで本を読んだりしていた。
朝方は元気だった子猫も、疲れたのか、お母さん猫と昼寝をしていた。
人間の赤ちゃんのように手を上げて寝ている・・・。

手を上げて寝たほうが疲れが取れるのかと思い、
それ以来、マネして寝ている。


※最近フラッシュを使い始めました。
 意外に軽くて気に入っています。
 この画像は、点滅はフラッシュ、
 動きはHTMLでやっています。

2006.07.02 Sunday

太陽島の猫の1日

中国・大理・太陽島カフェの猫



雲南省大理の太陽島の飼い猫です。
暑い時は、テーブルの下にいます。
ちょっと警戒しています。



両手をそろえると猫らしい。
少し近寄れました。 



何か発見!






「コンニャロメ、コンニャロメ」





飽きると、物陰に隠れてしまいます・・・
お尻は見えてますが・・・。




夕方になると、「ペロペロッ」・・・っとやって・・・。







寝てしまいます・・・ZZZ・・・zzz。。。
ZZZ・・・zzz。。。ZZZ・・・zzz。。。

2006.06.16 Friday

FACE・顔・・・ベトナム・フーコック島

ベトナム・フーコック島・姉妹


 ベトナムとカンボジアの間に浮かぶフーコック・・・漢字で「富国」と書く。
漁業とヌクマム(魚醤)で有名なところだ。

ベトナム南部は、人口増加率が高いところだ。
子供が多く、小さな村でも、とても明るい。

 ベトナムの子供は、好奇心が旺盛で、油断していると、すぐ、周りを囲まれていたりする。「写真撮って」と大勢来るので、あっという間にフィルムが無くなってしまう。デジタルカメラが安く買えるようになってからは、もっぱらデジタルで子供たちの相手をしている。

フーコック島の漁村の姉妹。似てますねぇ。
親子とか兄弟姉妹の顔が似てると、何か、その、「ふふふふ」と思ってしまいます。 

「君たち、嘘をついても無駄だよ・・・顔がそっくりじゃないか」
と・・・言いたくなってしまいます。


たぶん姉妹弟(きょうだい)


後ろの二人は姉妹かな?目の離れ具合が似てるような・・・。
前の弟は・・・微妙・・・鼻が似てるかな・・・。



2006.06.12 Monday

西寧・民族賓館・グランドフロアまでの攻防1分間

 昨日、子供のポートレートを載せたので、
今日は、西寧民族賓館のエレベーターガールの写真全6枚全部載せます。

 部屋からロビーに降りるまでに撮った2001年6月21日21時01分の1分間ノーカットの写真です。

普通は、ここから1枚くらい選んで載せるのでしょうが、こういうのもたまにはいいでしょ。

グランドフロアまでの攻防1分間!



 私の場合、撮るときに何も言いませんから
1枚目はちょっとした緊張感があります。
 この子も笑いをこらえています。
 
人を撮る場合には、いろいろな理由で、
1枚も撮れずに終わってしまう場合もあるので
構図、表情よりも、まず1枚撮るということが重要です。




 緊張感に耐え切れずに話しかけてきました。
この瞬間は非常に重要なので必ず準備して撮ります。
予測しているということです。

 こういう状況で、初めての人と話すときには、
瞳孔が開き気味になる場合が多く、目が綺麗に写ります。




 今度は、自分から「ちょっと待ってね♡」←この♡マークは入っていたか分りませんが・・・
と言って息を整え自分の得意な表情とポーズをとりました。



撮り終わったので、ほっと気をぬいたところ。




撮り終わったと思ったのにまた撮られたので、
少し驚いて、また、にっこり。

この時は、ストロボ少しプラス補正しています。




何枚も撮るので、慣れてきて、

「もう何枚とってもいいわよ♡」←この♡マークは入っていたか分りませんが・・・

「さあいらっしゃい♡」・・・となったところ。
            ↑この♡マークが・・・・・・もういいですね・・・
プラス補正のままだったのですが、チャージが間に合いませんでした。
もうちょっと撮りたいところですが、ロビーについてしまったので、撮影終了。

ファインピックスの150万画素のものを使用。


2006.06.10 Saturday

子供の目

 
子供の目大人の目



旅行作家の某氏のところに行った。彼には、小学校前の息子がいた。
デジカメとマクロレンズを持っていたので、写真を撮ってテレビに映して一緒に遊んでいた。
その息子、いっちゃんが、「機関車トーマス」を持ってきた。
写真を撮ってテレビに映した。
子供はどういう風に見るのかと思ってカメラを渡すと機関車のおもちゃを反対側に向けた。



「うーむ・・・」

子供なのにシブイ。顔のある機関車の顔を撮らないとは・・・。
この自由さを分けてもらいたい。



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