旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2010.10.11 Monday

カンボジア!プノンペン!キャピタル2008!





未公開で眠っていたので、公開します。

せっかくフラッシュにしたので・・・

今年2010年は、カンボジア入りはしませんでした。


2009.09.11 Friday

カンボジア!プノンペン!オルセー前の夜店2009!




プノンペンは、今、物で溢れている。

ビッグAは、家電販売店に改装中。
カンボジアも電気なしでは生活できない国になっていく。

相変わらず停電は、多いが・・・

さて、以前買った時には、味付けなしの素焼きだった炭火焼・・・
今は味がついているのだろうか?

店が違えば味も違うので、一概に素焼きとは限らないが、
量から質の時代に早くなってほしい。


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2009.09.04 Friday

カンボジア!ポイペト!カジノ猫2009!




カンボジア ポイペト スターベガスの猫達。

昨年よりかなり増えて、7〜8匹は、住み着いている。
カジノの従業員が餌をやっているようで、人馴れしている猫も多い。

タイ経済も芳しくないのでタイ人相手のこのカジノエリアも客は、相当減っている模様。

この猫達が招き猫になるのかどうか・・・



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2009.08.07 Friday

プノンペン・普通の床屋も2倍!




2000リエルだった床屋があっという間に4000リエル。



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2009.08.07 Friday

カンボジア・プノンペン・兄弟猫




猫は大きくなるとライオンになる。
黒猫は、黒豹に・・・
縞のやつは、虎になる・・・



・・・と子供たちには、教えるようにしている。


2009.08.01 Saturday

カンボジア プノンペン 世界不況中でも好景気!




世界不況の中でもカンボジアの景気はいいようだ。

ポイペトのカジノの人のいりはもうひとつだが、
プノンペンのカジノは、昨年の倍の大きさになり、金持ちで溢れていた。

たいした産業もないのにこの好景気・・・

理由は簡単・・・




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2009.07.20 Monday

ポイペト・食糧事情悪化!

スターベガスで無料のフードチケットが3000プロモに・・・

食糧事情悪化で、乞食ギャンブラー消える!


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2008.08.08 Friday

カンボジア!シェムリアプ!トンレサップで行水!



シェムリアップといえば、アンコールワット・・・

しかし、短期の海外旅行者はいざ知らず、少し長く滞在するとなれば、
そう毎日、アンコールワットにいっているわけにはいかない、。

昔から、アンコールワットの入場料は、日本人にとっても、ちょっとした額なのだ。

夕方、5時をまわると、チェックポストの係員が帰宅するので、
それにあわせて、バイタクを飛ばし、サンセットを遺跡で過ごし、

日中は、入場料のかからない遺跡やこうしてトンレサップ周辺の普通の住宅街を回る。

日差しの強いに日中は、カンボジア人は、日陰で過ごすが、
さすが子供は、元気がいい・・・

気持ちよさそうに、湖で泳いでいた。

浮き輪は、廃品のトラックのチューブや発泡スチロール・・・


湖からの風は、気分がいい・・・

2008.07.19 Saturday

カンボジア!ポイペト!カジノエリアを出てポイペトを歩く!



雨季の始まり。
カンボジア出国ゲートを素通りして、ポイペトの町に入る。
以前は、パスポートのチェックが厳しかったが、今回は、パスポート見せろとは言われなかった。

タイ側からカジノエリアまでは、綺麗な舗装だったが、ポイペトに入るや未舗装になった。

イミグレができた当時は、ほとんどがバラックで草地が広がる殺風景なところだったが、
現在は、メインの道路の北側に市場があり、とりあえずいち地方都市の体裁を保っている。




以前は密貿易の基地である程度の賑わいがあったが、正式に国境ができて、
大型のトラック、トレーラーからリヤカー天秤棒まで、物資輸送の車や人で一日中賑わっている。




雨の日ではなかったが、水はけの悪い土地なので、数日前に振った雨がまだ残っている。
この水溜りがなくなる前に、本格的な雨季がやってきて、おそらく、
この状態は、秋口まで続くだろう。



この見慣れた風景も昼夜を問わずカジノで遊んだ後では、感慨ひとしおだ。
野宿をし、1日1ドルで暮らす。逆に、無駄なことと分かっていても、できる限りの贅沢をする。
両極端を経験をして、やっと、中庸が見えてくる。




子供達が遊んでいるとホッとする。

その脇をぼろぼろの服を着てゴミの中から缶やプラスチックを拾う子供達が通り過ぎていく。




町の郊外に集積所があり、そこから国境まで同じ車がピストン輸送する。
発泡スチロールのような軽い荷物なのでトレーラーの転覆はなさそうだ。




こういった大荷物の輸送がこの町の名物だ。
この日は、まだ少ないほうで、日によっては、信じられないほど大荷物の光景が見られることも。。。




このような看板は、その国の国状を最もよくあらわしている物ということができる。
×が現実で、何もないほうがが理想!

日本でも「立ち小便禁止」と書いてあったら、皆そこで立ち小便しているというのと同じだ。




カジノという一般の生活とは、まったく違う場所に身をおき、
それとは正反対のポイペトを見てみると、
日中、絶え間なく通るシェムリアップでアンコールワット観光のバックパッカーとは、
まったく違う風景が見えてくるのではないだろうか。

2008.07.17 Thursday

カンボジア!ポイペト!スターベガスカジノの日がな一日!

スターベガス・カジノ&リゾート
※5000B=17000円弱

タイを出国し、カンボジア入国、両イミグレの間のカジノエリアに折り返し戻ってきて、
T字路で、スターベガスカジノのトラックを改造したソンテウを待つ。
他のカジノの車は、バンかセダン型のタクシーなのだが、
スターベガスは、規模が大きく運ぶ人数も多いので、
9人以上乗れるこの改造車でカジノ客を運んでいる。
部屋の前の通路には、監視カメラがついているので、多額の現金を持ってくるカジノ客も安心して泊まれる。

宿泊料は、800B(プロモ300B)なので、実質500Bになる。
500Bでこのセキュリティーの高さは、バンコクでもプノンペンでも望めない。

カジノにチェックインして、荷物をスキャナーに通してから、部屋に入る。
一般のホテルとカジノホテルが違うのは、こういうセキュリティーの高さというか、面倒くささだと思う。



※1000B以上だすならVIPルームに泊まれる。
カジノにくっついているので、便利だが設備は、それほど変わらない。


普通の部屋は、プールをはさんだ向こう側にある。
ビラタイプというか、平屋の建物がコの字型に配置されている。
冷蔵庫、テレビ、ホットシャワーと、ひと通りの設備はある。

難点は、電気ポットなどの火事になる恐れのあるものの持込使用が禁止されているところ。
見つかると、没収(一時預かり)されてしまう。



※VIP棟を背にしてプールを見る。

スタンダードルームは、このプールの向こうにある。
プールはいつもがらがらなので、くつろぐにはいい場所だと思う。

バンコクとさして変わらない気候なのだが、周りにビルがなく畑や草地が多いので意外に暑くない。





真ん中に見える丸いジャグジーのような場所は、丸く座れるようになっている。
何人かで集まって話するのにいい。
ここでよく腰痛体操をしていた。




茶色の屋根の施設は、下がカウンターとコンクリートの椅子になっている。
中は、プールサイドから入れるようになっていて、乾いている。
外側は、プールの中に椅子がある。




ここは博打以外は、何もないので、持参した本など読む。
ビーチリゾートでこのシチュエーションなら、ボーイなどが飲み物の注文をしにくるところだが、
この博打場のプールサイドでは、放置されっぱなしだった。

まぁ、それは良いところでもあるわけだが、私はこれまた外で買ってきて冷やしておいた
スーパードライ(15B)やABC(38B)をクーラーボックスに入れて椅子の脇に置いていた。

強い日差しのためだろうか、プールの水は、かなりぬるい。。。というより温かい。

プールから上がると、風が心地よくエアコンよりむしろこちらのほうが気分がいい。

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