旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
日本の秘湯ツーリングなど、旅するブログ!

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2006.07.15 Saturday

スイス・ツエルマット・マッターホルン

 
マッターホルンがパイプをふかす。

 2年連続でベネチアのカーニバルを見ていた。
サンマルコ広場に高気圧特有の風が吹いていた。
「アルプスは、とてつもなく晴れているな!」
と、思い、その日の夜、国際列車に乗った。

早朝スイスに入り、そのまま列車を乗り継ぎ、
ロープウェイも何本も乗り継いで、やっと、ツェルマットに到着した。
もちろんマッターホルンを見るため・・・。

毎日快晴の日が続いた。
気温は低いが、日のあたっているところは、熱いくらいだ。
マッターホルンも強い日差しに照らされて、
モクモクと煙を上げていた。

これを「マッターホルンがパイプをふかす」
と言うのだそうだ。

絵葉書でも出そうと売店に入り、はがきを買った。
店員が「切手はいりますか?」
と、日本語で言った。
一瞬びっくりしたが・・・そう、ここは、スイスでも超有名観光地。
日本人もスキーツアーでたくさんきていた。

車は乗り入れ禁止、代わりに馬車が走っている。
べネチアもここツェルマットも
車のないところは、静かでほっとする。

2006.06.26 Monday

ベネチア・カーニバル・・・’92か’93

 
ベネチア・カーニバル


 92、93年くらいの写真です。
高校3年間グリークラブでボイトレの日々だったので、
イタリア、スペインは、もともと行ってみたい国だった。

ドイツから入って、フランクフルト、ミュンヘン、ベネチアと南下した。
宿を予約していったわけではないので、駅の紹介所で、その日の宿を予約した。
さすがに、カーニバル期間中空いている部屋は、高いものばかりだった。
2日目からは、電車で1時間ほど離れた町「パドバ」に宿を取って、
毎日通うことにした。宿代は半分以下になった。

ベネチアでは、ブロックのひとつまで、珍しく見えた。

このカーニバルは、伝統的なものではなく、
行政主体で運営されている「町おこし」的性格のものだ。

街中を扮装して歩いてる人達も、「いわゆる素人」ではない。
しかし、この人たちが、一番綺麗で凝った服装をしている。
ポーズのとり方も、よく慣れている。
急な動きをしたり、鼻くそほじったり・・・決してしない。

遊びできた人たちの中でも「おおっ」と思うような格好をしている人たちもいるが、ごく僅かだった。
日本人では、歌舞伎の格好をしている人がいた。これは綺麗だった。

日本人とヨーロピアン


ヨーロピアンは、日本人より、かなり鼻が高いことが分った。

▲top