旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2007.04.23 Monday

新疆ウイグル自治区・ウルムチ・バザール内の食堂にて・・・



どこのウイグル食堂も、羊の匂いでむせ返る。
新疆に入ると、ご飯よりもパン・麺食が多くなる。

柔らかいイスラム教なので女も普通に働き旦那以外の男とも話しをする。
写真も自由に撮れる・・・というよりも撮られるのがものすごく好きなように見える。

食べ物を撮っていると、不意に近寄ってきて・・・。

「なぜ私を撮らないのか?」と言われる事もある。

ラテンの国では、よくあることだが、中国では珍しい。

これから、暖かくなって蜂蜜ヨーグルト、ハミ瓜が美味しい季節になってくるなぁ。

2007.04.01 Sunday

中国・ウィグル自治区・カシュガル・モスリムキッズ!



新疆ウイグル自治区カシュガル。

暑い日だった。土色の住宅街には、ところどころに井戸があり、
どの井戸も水汲みの人たちで賑わっていた。

水汲みは、子供か女性の仕事だ。
小さい子供が、井戸で水浴びしている。
木陰には、男の子、顔を見ると中国人の顔ではない。
モスリム系にもいろいろあって、
顔かたちや、帽子の形によって分るらしいが・・・

何か素材集のような写真になってしまった。

2006.12.19 Tuesday

新疆ウイグル自治区・カシュガル・サンデーバザール!・・・ドナドナ・・・



カシュガルの有名なサンデーバザール。
衣料品や食料品は、普通の百貨店でも見られるようなものばかりだが、
さすがに家畜は、百貨店では、売っていない!

のんきな羊さんたち・・・ドナドナなのに・・・。

2006.11.26 Sunday

ウルムチ・パノラマ!



ウルムチの中心のロータリー。
新疆飯店から撮影。

新疆飯店は、パキスタン人が多く、相部屋になる確率が高いので
長い間、避けて泊まらないようにしていた。

人種差別じゃないかって?

多くのパキスタン人は、中国に入ると、宗教の呪縛から逃れて、
毎日毎日女漁りで忙しい。
帰宅は当然深夜か朝方・・・。
静かに寝てくれればそれでもいいが、何人ものパキが、
部屋に入ってきて、大声で話し出す。

あるときは、4人部屋にパキ10数人・・・。
部屋を間違えたと思って、外に出るも・・・やはり、私の部屋・・・。
パキよ!外で話してくれ!
パキが出て行っても・・・加齢臭が・・・いや・・・カレー臭が残る。

2006.11.03 Friday

カシュガル・路地裏の風景



新疆ウイグル自治区・カシュガル。
時間があると、よくこの住宅街の路地を歩いた。
同じ道でも日によって、また、時間によって、様々に変化する。

この男の子は、新しく買ってもらったばかりの時計を自慢げに見せた。
モスリム系は、みな伊達男だ!
子供だって例外ではない!

2006.10.04 Wednesday

車窓より天山を見る!

おぉ!あれが天山!


たぶん玉門を過ぎた辺りだろうと思う。
運良く寝台列車の下段をとることができた。

風景がよくなってきた。
あわててデジカメを取り出した。
2001年7月7日14時35分。
いい風景はどんどん過ぎ去っていく。
動く電車の中から、サルのように撮りまくった。

一見・・・静かな風景・・・

しかし、そのとき。。。私は、サルになっていた。

ウッキー!


新疆ウッキーグル自治区

2006.08.21 Monday

祈り

 
新疆・カシュガル


カシュガルの職人街付近。
宗教観の薄い現代中国においても、
祈りの時間には、こうしてメッカに向かって祈る。

どことなくユルユルで、シャキッとしてないが、
このくらいがちょうどいい。

中国のイスラム教は、寛容だ。
ケバブを食べながら、持込でビールも飲める。

男と女が普通に会話している。
すべてが普通なのだ。

2006.07.19 Wednesday

カシュガル・路地裏の風景


遊びは無限大!



 風が吹けば・・・

みんなビニール袋を持ってきて、凧揚げならぬビニール袋上げを始める。
中国のビニール袋は、薄くて、もろい。
果物などを買うと、この薄いビニール袋に入れてくれるが、
すぐに破けてしまう。

ナルホド!

子供が凧揚げするために、わざと薄く作ってあるのかぁ!

2006.07.18 Tuesday

新疆ウィグル自治区・カシュガル・カフェ


知られることを拒絶する喫茶店!


岡本太郎風にタイトルを付けてみた。

このカフェは、モスク付近の市場のすぐそばにある
ウイグル式カフェです。看板も呼び込みもないので、
このタイトルにしました。

中には、お湯を沸かすカマドがひとつ・・・。



中はガランとしていて、広い。
部屋の中で湯を沸かしているから、かなり熱いと思いきや
天井が異様に高いので、あまり暑さは感じない。

  

椅子とテーブルが少し・・・。
ほとんどは、少し高くなっているステージ状のスペース。
マットと絨毯が敷かれていて、そこに’あぐら’をかいて休む。

カシュガルは、民族運動の激しい場所。
毎年何件もの事件が起こっている。
公安がウイグル人を殺傷すると鎮圧で、
ウイグル人が同じ事をすると、
暴動もしくは反革命だ。

私が、この喫茶店に恐る恐る入ると・・・、
厳しい視線が注がれる・・・。
できるだけ外国人らしく振舞う・・・。
「外国人か?・・・」
と、誰かが聞いてくれる。

「リーベンレン・・・です」
と答えると・・・、一気に場の空気が和み・・・

「さ〜こっち来い、ここ座れ・・・どうだ面白いか?」
など、いろいろ話しかけられる。

集団リンチは免れたようだ・・・ホッ・・・。
こういう場所に漢族がいないのもうなずける。



メニューはない・・・上の写真の「お茶」のみ!
1ポット5角・・・申し訳ないくらい安い!

あとは、みな持ち込みで、大抵は、
ウイグルパンをたくさん持っていて
それを「お茶」に浸して食べる。

2日目からは、店の前を通るだけで、
「また来たか、さぁ、入れ!」
と言われるようになった。

毎日毎日、違う日本人旅行者を連れて行って、
ウイグル的な風情を楽しんだ。


2006.07.16 Sunday

カシュガル・路地裏の風景

 
新疆ウイグル自治区・カシュガル・・・路地裏の少女



 前回と同時期に撮ったカシュガルです。

外国人がこういうところに入ってくると、
みんな興味津々でこちらを見てくる。

元気のいい子は、駆け寄ってきて、私の周りをウロウロし、
そうでない子は、遠巻きにこちらを眺めている。

この子は、近くまで寄ってきたが、
写真を撮ろうとした瞬間に、体が固まってしまった。

あまりに緊張している様子なので、
カメラを下ろして、その場でクルッっと回って見せた。
すると、その子も真似してクルッっと一回転した。

その瞬間の写真だ。

動いていると表情も自然になって、気持ちもほぐれる。

どこの国の子も、いつも何か面白いものはないかと探していて、
いつでも遊びたいと思っている。

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