旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2007.02.22 Thursday

ミャンマー!あやされ疲れ!



あやされるのも大変だ。
抱っこしてるほうよりも抱っこされているほうが、疲れてしまう。

よく小さい女の子が、自分とかわらない大きさの赤ちゃんを
得意げに抱っこしているのを見かけるが、
今回は珍しく男の子が弟を抱っこしていた。

ミャンマー人・・・いやビルマ人といったほうがいいか・・・彼らの多くは、ベンガル系だという。
簡単に言うとインド人だ。

料理は、やたらに油の多いカレー。
毎食はつらいので・・・タイ料理や中華を食べていた。
ビルマに来て、タイ料理もどうかと思うが・・・

ビルマは、旧イギリス植民地・・・料理には、気を使わないらしい。

2007.02.21 Wednesday

ミャンマー!雨の中の僧侶!



スコールがやってきた。
東南アジアでは雨など気にせず濡れて歩くことが多いが、
ここミャンマーでは、傘率が非常に高かった。

旧イギリス植民地のなごりか?・・・

※写真は90年代・・・スーチーさんが再軟禁された年。

2007.02.19 Monday

ミャンマー!マンダレー!祭の日!



立ち止まらずに撮る。
祭の人波をかき分けて進んでいく。

ゆっくり、しかし、立ち止まらないで歩く・・・そう決めた。

後ろの女性のほっぺたが白いのは、木の粉「タナカ」を塗っているから。
日焼け止め、美肌効果があるという。


2007.02.18 Sunday

ミャンマー!マンダレーの人力観覧車!



祭で町外れの寺院近くには、出店がたくさんでていた。
出店の先の少し広くなった所に、小さな観覧車。
「電動かな?エンジン?」と思って近くによって見ると・・・。

何も無い・・・。
人力なのだ・・・。

何組か乗っているのならいいが、一組だったらバランス悪そうだ。

ミャンマーの人は、穏やかで優しい。
家の近くを通ると、すぐに休んでいけと呼び止められる。
そして、コーラを出してくれる。
こちらも分っているから、出す前に丁寧に断ることにしている。

一人旅も長くなると心が卑しくなる。
縁側で休ませてもらって、家の中をちょっと見せてもらって、それで十分。

2006.10.30 Monday

ミャンマー・青空の下で「スカッ」としたい!



マンダレー郊外の村。
精霊「ナッ」が降りてくるというので、その祭に行った。

イラワジデルタで湿気が多いが、この青空を見れば、気分もスカッとする。
空が低く見えるのは、建物は何もないからだ。

雲が手に届きそうな気がする。

「ナッ」は、何処から降りてくる?

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