旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2008.05.28 Wednesday

中国広西省南寧!ジャックフルーツ販売中!



ジャックフルーツが売られていた。
少しパサパサしてはいるが、あっさりとした甘さのジャックフルーツ。
表面は、トカゲの皮のように硬いが、その硬い皮をやぶると、
中にはギッシリ実が詰まっている。

これから雨季に入れば、色々なフルーツが旬に入る。


2008.02.29 Friday

中国!広西省!程陽の風雨橋!



広西省トン族の町・三江。その近郊に風雨橋で有名な程陽がある。
どの本を見ても「トン族は、その木造建築が有名で・・・」とあり、
村の建築物は、木で作られている。

しかし、いつも思うのだ。日本と何か違う・・・!
写真にグリッドを入れて、垂直をあわせようと思ったら、
ちゃんと建物が垂直になっている。

そう、屋根が生き物のように波打っているのだ。

日本の匠は、この歪みは、許さないだろうな!

このグニャグニャした屋根はまるで生き物のようだ。
ガウディーのグニャグニャは計算された感があるが、
こちらは、大陸的な大らかさ!いや!大雑把さがある。

「まぁこのくらいでいいじゃないか?」
「大体まっすぐじゃないか?」
「雨風がしのげればいいんだし」

軒下でくつろぐ老人たが、
そう言っている・・・ような気がするようなしないような・・・

2007.04.02 Monday

広西省富禄!三月三!祭前日!



祭の前日、村に入り、宿を確保する。
さっそく富禄探訪。

川原や運動場が踊りや闘牛などの会場になるのだが、
山の中の村は、見通しが悪く何処に何かあるか分りにくく、
事前に確認しておかないと見逃してしまう。

待合所の小屋の裏手から細い道を下ると、トン族特有の木造の住宅が広がり、
そこは急な下り坂になっている。
そして、九十九折の坂道は、川原まで続くのだ。

祭をひかえて村全体が何かそわそわしているようだ。
どの家でも祭のための用意で忙しい!

子供たちもなんとなくソワソワ・・・。

子供達が、見慣れない外国人を発見した瞬間!

2006.12.16 Saturday

広西省・富録・三月三・トン族の老人!

ほろ酔いでゴメンなさい!


広西省三江からさらに西の行き止まり富録。
この数年後、貴州省までの道路が開通する。

農暦3月3日は、この村の祭「三月三」がある。
バス停脇の旅社に宿をとった。
村の中心は、バス停脇の細い路地から川沿いに降りたほうにある。
路地を下ると、信じられないくらいたくさんの家がある。
みんなトン族で、ちゃんと民族衣装を来ている。

この日は祭なので、おろしたてに近い綺麗な服装だ。

村を一回りして、宿に戻ろうと階段を上がってくると、
真新しい衣装に身を包んだ老人が歩いてきた。

写真を撮ると、初めはちょっとビックリした感じだったが、すぐにニッっと笑った。

「かっこいいですね」というと・・・。
「ん?外国人だな!どっから来た?」という話になり、ひとしきり立ち話をした。

祭で、ほろ酔いの老人だった。

2006.12.15 Friday

広西省・三江・程陽・風雨橋の老人!



広西省・・・トン族と風雨橋で有名な三江。
風雨橋のあるところは、さらにミニバスに乗らなければならない。
風雨橋のあるところは多いが、
その中でもいくつもの橋があることで有名なのが程陽だ。

老人は、村の中心にある広場脇の木造の矢倉に腰掛けて、
美味そうにタバコを吸っていた。

一回チラッとこちらを見て、またタバコを吸った。
写真慣れしているのか、撮らされてる感があった。
そうなると・・・やはり、私としては不満だ。

「くそー、やられた!」

相手がドキッとするか、こちらがドキッとするか、どちらかでないといけない。

2006.11.23 Thursday

広西省・龍勝・龍背梯田!田圃のミルフィーユ!



広西省龍勝。桂林〜三江間にあって、貴州に入るときには
よくこのコースを通っていた。

場所柄取り立てて旅行者の多い所ではないが、
中国のガイドブックには必ず載っている棚田だ。

龍勝から、さらにミニバスで奥に入り、そこから山を登る。
日帰りできるコースだ。

せっかく山を登るのだから、このくらいの棚田でなければ、感動しない。

山の上では、何も買えないだろうと、
あらかじめ買っておいた菓子パンをパクつきながら、
ミルフィーユのような棚田の縁を歩いた。

数年後日本の棚田を見て回った。スケール感では勝負にならない。
棚田は、貧しさの象徴だ。山を田んぼにしなくてはならない理由がある。
その点、日本の棚田は、観光用だから、どこかヌルさを感じてしまう。

棚田のすぐ脇に村がある。
車やバイクさえも通れない山道を通って村に行く。
物を運ぶのは大変だろうなと思う。

帰りは、足がガクガクになった。

2006.06.21 Wednesday

広西省・南寧・ハリネズミ男

中国6000年の・・・

南寧です。
普通は、ガラスのコップを使ってやるのですが
露天のこの店では、空き缶でやっていました。
アルコールを燃やして、吸引します。
あざの様なあとは、一月近く取れません。

左側にあるのは、漢方薬。

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