旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2007.06.21 Thursday

青海チベット!夏の雪景色!



こう暑い日が続くと、こういう風景が見たくなる。
西寧から南下、共和〜マドウ間の夏のある日・・・

ファイルを見てみると、2001年6月28日11時半頃だ。
こういう時にデジタルは便利だ。

アムドの草原エリアだが、ちょっと天候が崩れると吹雪になってしまう。
遊牧で移動しながらひと夏を過ごす羊や山羊の家畜たち。

マイクロバスからの撮影だったが、平たい風景には、角度がついてちょうど良かった。
路上に下りれば、みんな遠くに行ってしまうが、
バスに乗ったり、馬に乗ったりしていると、かなり近くまでよることができる。

2007.03.22 Thursday

青海省!烏蘭!名もない山!



青海省烏蘭(ウラン)にある蘭都寺を見に行った。
写真は、蘭都寺付近の風景。

バスでチベットに行ったことのある人ならなんとなく見たことのある風景だろう。
ウランは、青海湖の先、ゴルムドに行く途中の町だ。
未開放都市だったが、今は普通にいけるようになった。
最近は、未開放都市のほうが珍しい。

バスを途中下車して寺に向かった。
バスが行ってしまうと周りには何もない。
チベットのような大きな風の音だけ・・・

見渡せば山、道は一本・・・その道を外して歩く・・・
なぜか急に嬉しくなった。


2006.11.22 Wednesday

青海省・西寧・開演前!



中国の「喜ばせ組」の皆さんです。・・・・・(嘘)

博物館前で行われた、建党80周年記念式典で踊る踊り子さんたち。
屋外の階段の裏の臨時控え室・・・?

なぜか熱い視線でこちらを眺めていた。
こっちを向いていない子達は、ひまわりの種を無心で食べていた。
お腹が空いていたのか、公演前の緊張か?・・・。

3時間以上前から会場入りしてよかった。
この後すぐに、ロープで仕切られて、近くに寄ることもできなくなってしまったからだ。

前列は、来賓用で一般人は、遥か後方から見ることになる。
つまらないので、開演後すぐに宿に帰ってしまった。

海外メディアは入ってなかったようだ。
こんな田舎より、北京や上海の式典のほうが、盛大にやるだろうから、そっちに行くんだろうな。

2006.10.26 Thursday

青海省・西寧・人民が見るを見る!



西寧の鉄道駅とバス駅のすぐ前の川。
男たちは、川辺で土をすくうショベルカーを見ていた。
護岸工事か?リバーサイド開発か?

いやいや、そんなものに興味があるわけではない。

体ひとつで、省都西寧に出てきたが、仕事もなく、暇を持て余しているのだ!

ひと山当てる・・・・贅沢したいわけではない。

一人の稼ぎで、家族はもとより、親戚一同食っていく!

・・・これが中国!

2006.08.15 Tuesday

西寧博物館完成式典・踊り子さん

出番待ちの少女


西寧博物館完成の式典があるというのでちょっと覗いてみた。
博物館脇の日陰の冷たいもの屋さんに式典で踊る踊り子さんの一群がいた。
聞けばモンゴル族系だということだった。

中国的な顔立ちで美少女といって差し支えないだろう。
西日が強く「目がちかちかするぅ〜〜」などと言っていたが、
その言い方が可愛かったので、そのまま何枚も撮った。

この子もまんざらでもないようで、「振り向き」などの注文にも
喜んで協力してくれた。

2006.07.13 Thursday

アムドの男前4人衆・・・青海省・曲麻莱

 
4人の男前!100万年に一度の笑顔!


 青海省アムド地方の曲麻莱県。
ご覧の通りモスリム2人とたぶんもスリム、違ってたらチベタン2人。

何気なしに、カメラを構えたら・・・、
「ちょっと待て・・・」
と言われて、
何をするのかと思えば・・・、
ジャケットと帽子を持ってきた。
みんな帽子なんか被っていなかったのに・・・。

モスリム系は、身だしなみにうるさい。
帽子は必ず被るし、手に水をつけて、髪を撫で付けたりする。

4人の勝負服、勝負帽子を身に着けた気合が伝わるだろうか。

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