旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
日本の秘湯ツーリングなど、旅するブログ!

<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2011.03.07 Monday

日本の秘湯!山形県・蔵王温泉・川原湯共同浴場!






蔵王温泉の共同浴場。

上湯、下湯、川原湯の3つの共同湯がある。
いつもは上湯に入るのだが、今回初めて川原湯に行った。

底から湧き出る源泉かけ流し、この日は運悪く先客が数人。
湯治のひとで苦しそうに泣け湯を繰り返している。

湯船は、さほど広くないのでゆったり・・・というわけにはいかない・・・

しばらく浸かるとピリピリと強酸性の湯がしみてくる。



Ph 1.4〜

強酸性の明礬泉
200円

【泉質】含硫化水素・強酸性明礬緑礬泉

JUGEMテーマ:旅行



2010.12.05 Sunday

日本の秘湯!2010年東北北海道ツーリング!青森県・湯の沢温泉・掛け流し続けて400年・秋元温泉!





碇ヶ関の名湯「秋元温泉」・・・

湯の沢温泉の一番奥にある。

手前の湯の沢山荘に行こうと思ったが、営業してないようだったので、秋元温泉へ。

奥に行けば行くほど、硫化水素の吹出しが多くなり、硫黄臭も強くなる。

気分は高まる!


JUGEMテーマ:旅行



続きを読む >>
2010.09.07 Tuesday

日本の秘湯!秋田県・玉川温泉・・・癌の最先端治療・・・その次・・・




本気の湯治場・・・玉川温泉・・・

日本一の強酸性の温泉です。

しかし、ここに来る湯治客のほとんどは、温泉に入りに来るのではない。

北投石と呼ばれる放射線を発する石の上に寝転び岩盤浴をする・・・そのためにやって来るのだ。


秘湯中の秘湯であるにもかかわらず、この真新しい建物・・・

それだけ人がやってくるということなのだろう。

しかし、にぎわっている・・・という表現はふさわしくない・・・


人は多い、しかし、とても静かなのだ。


JUGEMテーマ:旅行



続きを読む >>
2010.03.07 Sunday

日本の秘湯!秋田県!十和田八幡平国立公園 乳頭温泉郷 木造校舎を移築したという建物!大釜温泉!




木造校舎が目印の大釜温泉。

しかし・・・大雪のためほとんど雪に隠れている。

雪の壁の向こうの駐車場に入って初めて建物が見える。

その建物も横殴りの雪で木造の部分は殆ど見えない。


湯巡り帖にスタンプを押してもらって、入湯!



続きを読む >>
2010.03.06 Saturday

日本の秘湯!秋田県!十和田八幡平国立公園 乳頭温泉郷 蟹場温泉!




年末に奇跡的にとれた蟹場温泉。

大雪で大変だったがなんとか到着。

翌朝は、確実に車が埋まっているだろう・・・


乳頭温泉郷最深部。


続きを読む >>
2010.02.25 Thursday

日本の秘湯!秋田県!十和田八幡平国立公園 乳頭温泉郷 鶴乃湯!





乳頭温泉での立ち寄り湯の時間帯は、宿それぞれで違う。

朝早くから受け入れているところは、次の日に回し、
入りづらいところから順番に入ることにした。

というわけで、みんな知ってるけど秘湯!鶴の湯!

人多すぎのため外観のみ・・・


大晦日なので、さすがに混んでいる。

県道から宿までは、自前の大きな除雪機で綺麗に除雪されている。




続きを読む >>
2010.02.22 Monday

日本の秘湯!秋田県!十和田八幡平国立公園 乳頭温泉郷 妙乃湯!




新年初温泉は、どこにしようか・・・

素通りするだけで入ったことのなかった「玉川温泉」にしようと、予約を入れた。
返事が来たが、冬期閉鎖でバスのみの運行、しかも最終は昼ごろ・・・

圧雪道路を時間通りにたどり着くのは、至難の業。

それではと、少し手前の乳頭温泉のとある宿に電話。
一般車通行可というわけで、乳頭温泉郷に行くことにした。


続きを読む >>
2008.09.27 Saturday

日本の秘湯!福島県!金山町!湯倉温泉共同浴場!



一週間ぶりに、また、福島に来てしまった。
喜多方で朝ラーメンを食べ、そのまま湯倉温泉に直行。
前回飛ばしてしまったので、今回、金山町は、ここだけの予定。

国道252沿いに湯倉温泉のサインがあるので迷うことはない。
橋を渡り左に入ると共同浴場がある。

民家の前を通るので、ちょっと勇気があるが、このときには、
共同浴場の前に先客のバイクがおいてあったので、いい目印になった。

無人で寸志を自分で入れる。

どうやら、改装されたようで、中はかなり綺麗だ。
湯は、土色のような赤茶色のにごり湯でしょっぱい金気臭がある。
このあたりの温泉の特徴だ。

先客は、リッターバイクのおやじライダー。
1週間程度の予定で温泉ツーリングだという。
この日は、新潟に泊まる予定。

私は、夕方までに草津に入って、ライダーハウスに泊まる予定。
とりあえず前日に予約は入れておいた。

いい温度の温泉で私には適温。
湯船に注ぐ源泉に手をつけると、かなり熱い。

体を洗うには、水道水で薄めないと使えないくらいだ。



水道が一箇所あるが、薄めながら適温にするのは面倒だ。

湯船の湯を汲んでザッとかぶった。

【泉質】ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
60.2℃ pH=7.0 55.6L/min(動力) 溶存物質計=5975mg

私は、溶存物質計5000mg以上の湯に入ると温泉マンに変身できる。
久しぶりの温泉マン!



脱衣所とは別に、入り口を入るとすぐのところが、休憩所になっている。
非常に清潔で、共同湯にしてはかなり贅沢な感じだ。

ゆっくりしていきたいが・・・草津は遠い・・・先を急ぐ・・・

2008.09.23 Tuesday

日本の秘湯!青森県!温湯温泉!風情ある客舎が共同湯を取り囲む!

鶴の湯を囲む温泉客舎です。
いつまでも残っていてほしいものですが・・・



国道を道なりに左へ曲がると右手に、土岐客舎。
ここから先が、温泉客舎、共同湯エリアです。




後藤客舎





飯塚客舎




利兵衛客舎




そして、今回泊まった「盛萬客舎」・・・


大きな地図で見る

2008.09.22 Monday

日本の秘湯!青森県!石黒温泉郷!温湯温泉!鶴の湯共同浴場!



泊まるなら湯治場がいい。
後生掛温泉に続いて、今日は温湯温泉

弘前に程近く、途中で少し不安になった。
弘前市内で昼食をとり、黒石へ向かう大きな看板もあり、迷うことはない。

国道わきに開けた温泉地で温湯温泉の看板を目印に温泉街へと入る。
温湯温泉の看板をくぐりると、だんだん道が狭くなってくる。

湯治場の雰囲気で心が躍る。

部屋のみを提供する客舎が現れる。




いくつも客舎があるというし、平日ということで予約なしで来てしまった。
とりあえず一軒目は盛萬客舎にいってみた。
入り口は開いているのだが、人が出てこない・・・。

電話をかけると、女将らしき人がでた。
素泊まりというとすぐに、入ることができた。

やはり食事つきの場合、あらかじめ予約が必要のようだ・・・当たり前か・・・




部屋は、日本の正しい8畳間だった。

テレビ、ポットがある。

基本的には、何もつかないのが客舎なのだが、布団借りれる。
冬場は、暖房費が加算される。

寝袋マットなど持参の場合、夏場のこの時期ならば、
最安の1泊1000円で宿泊できるとのこと・・・

2500円程度予定していたので、少々驚きだった。


炊事場でガスが使えるので、この1000円というのは、
湯治場でも破格の安値ということができる。

夕方、関東からのライダーが一人玄関左の部屋に入った。
どうやらライダーには、有名な安宿のようだ・・・。

夏場といえどもバイクに乗っていれば、体は冷える。
湯治宿は、ライダーにとって、もってこいの宿といえるだろう。



部屋の前の廊下には、テーブルと椅子がある。
目の前の建て物は、共同湯「鶴の湯」だ。

ひと通り女将の説明を受け、部屋でお茶を飲んだ。

風呂を浴びたら、黒石まで出て、今晩の食料を買うことにした。
黒石には、大きいスーパーが2軒もあり、なんでも手に入る。
町が近いと便利だ。



目の前の共同湯「鶴の湯」は、ずいぶん立派な建物だ。
2001年に改築になったという。

新しすぎて鄙び湯・・・というわけにはいかない様だが。。。
源泉かけ流しには違いない。

”開湯は、四百数十年前に傷を癒しているツルを発見したことによるとされ、共同浴場にその名前が残る。明治時代にあった火事で歴史資料の多くが焼失しており、大火以前の詳細な歴史は不明な点が多い”(WIKI)

共同湯「鶴の湯」は、傷を癒しているツルからとったものだろう。

共同湯「鶴の湯」は、新しいだけあって、スーパー銭湯的な日帰り施設の便利さと清潔さがある。
これで180円は、破格の安さだ。

ロビーには、休憩所とテレビがあり、追加料金なしで休憩でき、何回でも温泉に入ることができる。

湯船は、シンプルでカランは、シャワーとセットになった日帰り施設のものと同様のものだ。

ただかけ流された温泉は、贅沢にあふれて、床一面にベールをかけたように流れている。

そこにマグロかトドのように寝ている人が二人・・・
嗚呼・・・湯治場だな・・・と、思わせる・・・

ぬるゆ・・・といっても、ぬるいと思ったら大間違い。
しっかり温まる温度で、消してぬるいとは感じなかった。
よくあったまる食塩泉で飲泉もできる。

酸ヶ湯などにも近く、青森の温泉めぐりのいいベースになる湯治場だと思った。
また来ることになるだろう。

【料 金】180円
【泉 質】弱塩分含有泉57℃ 
【効 能】中風・神経痛・胃弱

▲top