旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
日本の秘湯ツーリングなど、旅するブログ!

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2010.03.18 Thursday

日本の秘湯!静岡県!伊豆下田の温泉銭湯「昭和湯」




ツーリングで下田・・・

温泉があったらいいな・・・

ありました。。。

温泉銭湯!

360円







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2009.11.12 Thursday

日本の秘湯!静岡県伊豆市上白岩・営業再開!やっとはいれた!小川温泉共同浴場!




修善寺の奥座敷・・・と、・・・

私だけが呼んでいる白岩にある共同浴場・・・民家?

やっと営業再会したようで、入れただけで満足。




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2009.11.05 Thursday

日本の秘湯!静岡県伊豆・大川温泉・露天風呂「磯の湯!」迷わず行けよ・・・







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2009.03.23 Monday

名古屋のかけ流しの巨大温泉施設!竜泉寺の湯!




土曜の夜・・・カフェマジョリでから揚げ弁当を堪能して、
やっとたどり着いた「竜泉寺の湯」

巨大な駐車場に結構車がうまっている。
かけ流しとあるが、こんな巨大な施設でかけ流しが可能なのだろうか?

こんなに混んでいて、果たして仮眠宿泊できるのだろうか・・・?


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2009.01.08 Thursday

日本の秘湯!愛知県!南知多・豊浜温泉!こんなところに高張泉!まるは食堂 まるは うめ乃湯!




温泉不毛地帯と思っていた愛知に高張泉があると知って行ってみた。
知多半島の付け根部分は、工場が並ぶ風景だったが、目指すは先っちょ南知多。

知多半島に入っても南知多は結構遠い。
まるはの看板がいくつも出ているので、本館のほうに行ってしまった。
温泉があるのは、新館のほうだ。

広い駐車場にバイクを止めた。
家族連れが多いのに少しビックリした。

500円を払い中に入った。
この辺りの高張泉は、1000円くらいのところが多いので、500円は安いほうだ。

年末なので、人が多い。

写真は無理かと思ったが、一瞬のすきを縫って何とか一枚とった。
平日ならもっとゆっくりできるだろう。

1リットル中10000ミリグラム以上の成分量があると高張泉。

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2008.11.05 Wednesday

日本の秘湯!伊豆!沢田公園露天風呂!再訪!



松崎に来たら雲見などの無料の温泉をまわりたい気がするが、
帰りの渋滞が気になるので、そのまま北上する。
沢田公園もどうせ混んでいるだろうと見学だけの予定で寄ってみた。

ところが・・・

おお・・・誰もいない・・・

いつも行列で、並んでまで入りたくないので、この機会を逃すわけにはいかない。
3年ぶりの入浴となった。

この開放感!

すぐにあがったら風邪を引くよ・・・。

ここはぬる湯、ゆっくりゆっくり・・・。



2008.11.04 Tuesday

日本の秘湯!伊豆松崎!大沢温泉・大沢荘別館・山の家野天風呂



伊豆の松崎といえば、伊豆の中でも秘境に入ると思われるが、
まぁそうは言っても「ダイソー」があるくらいだから、遭難してしまうほどの秘境ではないことは確かだ。

以前から行きたいと思っていた大沢温泉。

海側から行くと、道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」の少し先の案内板にしたがって左折、細い道を進む。

大沢荘別館は、大沢温泉の奥にある。
また案内があり、そのまま進むと、川につり橋が見える。

つり橋の先が目指す野天風呂だ。

温泉好きには、有名な露天風呂なので、人がいるかと思ったが、
女湯には、人がいるようだったが、男湯は、無人だった。

入浴料500円で貸切状態。

驚くほど透明な湯、こぶだしのように柔らかいあたりで、42〜43度の適温だった。

川の流れが見えればなおいいのだが、そうすると、その先の道からこちらが丸見えになるので柵がある。

以前は、男湯と女湯の境は、あるようなないような半混浴だったらしいが、
女性の立場が高くなるにしたがって、境の柵も高くなった。

天然の岩に天然の湯、後ろの斜面からは、時折、枯葉が落ちてくる。
枯葉だからそう綺麗なものではないが、鄙び湯としては最高だ。

ものすごい勢いでわいてくる源泉。
これだけの湯量で掛け流されていると、湯が新鮮で本当に気持ちがいい。



【泉質】カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉

・・・そして、自噴・・・お勧め・・・


2008.10.31 Friday

日本の秘湯!静岡県!伊豆!河津浜温泉露天風呂!国道の死角の無料露天風呂!



昨夜は、伊東に宿泊。
費用対効果抜群の宿「伊東園ホテル別館」に泊まった。
人気があって土曜はなかなか空きがなく、伊東園グループの各ホテルを予約、キャンセルを繰り返し、
ひと月前に、やっと希望のホテルの部屋が取れた。

一部屋3人でひとり6800円、プラス1000円で生きたアワビの踊り焼をひとり1個づつ付けてもらった。
海老料理フェア開催中で海老だらけのビュッフェであった。
オッサンなのですぐにお腹いっぱいになってしまう。

そして朝はゆっくり目にホテルを出て、本日1湯目は、河津浜温泉無料露天風呂。
国道135号線、セブンイレブン脇の河津浜のバス停を目印に車を止める。
バス停脇は、サーファーのワゴンがいっぱいだったので、セブンイレブンに駐車。

国道のすぐ下に、秘湯「河津浜露天風呂」があった。

なかなかいい眺めだ。
無料の温泉露天風呂!目の前はビーチ!徒歩30秒でセブンイレブン!
ユートピアというものがあるとしたら、きっとこんな所ではないだろうか!

こんなユートピアで、神は我々に試練を与えた。


温泉が・・・ぬるい・・・!


我々はこの試練を乗り越えることができなかった。
我々は、セブンイレブンであったかいコーヒーを買って飲んだ。



振り返れば・・・国道135号線・・・
車が行き交う伊豆のメイン道路。
国道の真下でガードレールもあるので、見えそで見えない!


【泉質】薄塩味


2008.10.02 Thursday

日本の秘湯!北川温泉!黒根岩風呂!


<北川温泉の生い立ち>
昭和の初め、北川一の潜水の名人といわれた鳥沢惣太郎という男がいた。
素潜りでサザエやアワビを捕っていた惣太郎は、現在の黒根岩風呂よりやや港寄りの海底にある不思議な岩の存在がいつも気になっていた。周りの岩は海草で覆われているというのに、その岩だけは決して海藻がつかないのである。
 これはもしや温泉が湧いているのでは、と考えた惣太郎は、波打ちぎわから十メートルほど入った崖下、不思議な岩のある辺りを目測して掘り進めた。
すると三八〇尺(約115メートル)ほど掘ったところで摂氏90度の温泉が噴き出したのだ。
噴湯の高さは二間(約3.6メートル)に及び、噴出量は毎分九斗(約160リットル)、全く塩気のない温泉だったという。
早速浜辺に温泉を引いて野天風呂を造り、部落の人に開放した。
北川の人々に愛される、町の温泉浴場ができたのだ。
 これが北川温泉の始まりなのである。
http://www.hokkawa-onsen.com/history/history.html

135号線を南下・・・伊東を越え、伊豆高原、その先に、北川温泉がある。
大川温泉、北川温泉、熱川温泉と、このあたりは、海沿いの露天風呂密集地帯だ。
北川温泉の露天風呂は、黒根岩風呂という名で海を見ながら入れる有名な露天風呂だ。

この日は、雨模様。。。日本海のようなくすんだ風景だった。



源泉は、岩の上から流れてくる。
かなり高温の湯なので、じかに触れたら火傷しそうだ。
源泉自体は、90度以上あるそうだが、流れてくる段階で温度は、50度くらいまで下がっている。



昔の人にとって遠いところはすべてアメリカなのだ・・・。
ちょっと角度が違えば、南米になってしまうが、南米だってアメリカは、アメリカなのだ。




露天風呂のすぐ脇は、男用脱衣所になっている。
仕切りも何もない。

女性用は、仕切りがあるが、お風呂は混浴だ。
バスタオルOKということ。
19時から21時までは、女性専用タイム。



昨年台風で、かなりのダメージをおったようだが、幾分綺麗になって再オープンした。
何回か来ているのだが、いつも時間が合わず入浴したのは初めてだ。

お湯を入れている途中の一番風呂・・・
ちょっと温めだったが、食塩泉なので上がった後も湯冷めしないいいお湯でした。
海がもっと荒れてくれたら風景的には、もっとよかったのだが・・・

海が荒れすぎると露天風呂は閉鎖されます・・・注意・・・

【時間】平日、朝6時半から9時半、16時から23時
    金土日祝日は、午後が13時からになる。
    女性専用タイム 19時から21時

【料金】600円 北川温泉宿泊者は無料

【泉質】含石膏弱塩泉



2006.06.08 Thursday

石部温泉・平六地蔵露天風

石部温泉・平六地蔵露天風



もう温泉はお腹いっぱい?
とりあえず今回で一区切り。海水浴場の前にある無料温泉露天風呂。
上のお地蔵さんがこの温泉の由来だとか・・・。
夏になれば、海水浴客がたくさん入りに来る。
「ウェットスーツでの入浴はできません」の表示。

 そういう人がいるんでしょうね。

平六地蔵露天風

朝早くちょっと寒かったので良い感じの湯気が・・・。
かけ流し。

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