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2008.12.25 Thursday

日本の秘湯!箱根・姥子温泉・秀明館・・・温泉に



やはりこんな日は、秀明館ではないか・・・
というわけで、箱根に向かった。

温泉好きには、超有名「秀明館」
大正時代の建物がたまらない。

ここは、元の湯治宿を利用した日帰り温泉施設になっている。
個室付きで2300円から・・・4時間程度を目安に半日ゆっくりできる。

入浴のみは、15時からで、1800円。

浴衣とタオルが付くので、手ぶらで来てもいい。
ただ館内には、自販機以外何もないので、煎餅などを持参した。
ポットと茶葉は部屋においてある。

浴衣に着替え早速温泉。






岩風呂・・・雨が降って数日するとあふれれ出るという温泉は、冬場はかれていることが多い。
以前は、休館することも多かったが、今は、別にもう一本温泉を掘って動力でくみ上げ熱交換で適温にしてつかっている。

これでいつでもこの温泉に入ることができるようになった。

今回は、ご覧のとおり枯れていました。
浴槽の奥の岩のあたりから湯船にあふれるくらいになるという。
梅雨のあたりがいいとか・・・

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開湯は古く、遅くとも鎌倉時代には眼病に効く湯としてその存在が知られていた。姥子の名は、金太郎こと坂田金時にまつわる伝説に由来する。枯れ枝で傷めた金太郎の目を、母親である山姥(乳母との説もある)が箱根権現のお告げに従ってこの湯で洗い、完治させたと伝えられる。
・・・WIKI・・・
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あったまって部屋に帰りもって来た本うを読みゴロゴロ・・・
みかん・煎餅・玄米茶!

温泉みかん煎餅玄米茶のサーキットトレーニング!

3セットしたところであっという間の4時間・・・
2時になりお腹もすいてきたので帰ることにした。

大部屋休憩もいいが、個室は、本当に落ち着く。
6畳間の2300円は、結構お得!と、思った。

気になった人は、一度どうぞ!

【泉質】単純泉 42度

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