旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
日本の秘湯ツーリングなど、旅するブログ!

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< カシュガル・路地裏の風景 | TOP | 香港・男人街 >>

2006.06.28 Wednesday

チベット・シガツェ・フルーツホテル

シガツェ・フルーツホテル・停電



 チベット・シガツェ・タシルンポ寺の前にあるホテル・フルーツホテルは、
西蔵剛堅日喀則賓館に名前が変わっていた。

 賓館になって、ツアー客対象のホテルになった。ドミ40元TV付き。
とても綺麗でだったが、壊れているシャワーが多かった。

 民家のをそのまま使って営業していたテンジンホテルは、新装し綺麗なホテルになっていた。
ドミ35、シャワーは、24時間。しかし、ソーラー湯沸かし器のため朝方は、冷たい水、日中から夕方が使い時だ。

 写真はフルーツホテル。以前チベットは、よく停電した。
そうすると、チベット人服務員が大急ぎでロウソクを持ってくる。
ろうそくの炎はを見ると、ホッとする。

なかなかいいものです・・・トイレ行く以外は・・・。

現在チベットの主な町では、停電はほとんどない。

 この写真は、1996年当時のフルーツホテル。
この後、デモがあって、その際、このホテルの2階から、
公安が首謀者及びデモ参加者特定のため、
写真とビデオを撮っていた。

我々も現場で撮ったフィルム没収など、痛い思い出がある。

こうしてデモのニュースが流れないように情報統制していた。
今でも、農村部で弾圧隠しは、かなりある。

昨年現地投稿の掲示板参照・・・シガツェ・フルーツホテル情報

コメント

「西蔵剛堅日喀則賓館」より、「フルーツホテル」という名前の方がずっとステキなのに・・・。
ローソクの炎の写真、とても美しいのですが
私の頭にはどうしても「火事」の二文字が浮かんでしまいます。

>現場で撮ったフィルム没収

怖いですね!・・当然そのフィルムは戻ってこなかったのでしょうね。
こわいと言えば、「中国農民調査」陳桂棣・春桃 もかなりキワドそうな本ですが、osakiさんは読んだ事はおありなのですか?



「中国農民調査」陳桂棣・春桃
2006/06/28 2:41 PM by ルン
ルンさま

フルーツホテルは、中国名「剛堅果園招待所」
「果園」がなくなって、「日喀則(シカツェ)」
が入ったわけです。

この本は、読んだことはなかったんですが、
いろいろなところが情報を出していますから、
ネットで情報収集できます。

ただあまり、そのことをブログやHPに載せてしまうと
中国から、アクセスできなくなってしまうので、
ここではこのくらいにしておきます。

自分のHPの更新ができなくなってしまいますから・・・。

中国では、DSNで規制して、反政府的HPには、中国国内からアクセスできないようにしています。

ワードによる規制ももちろんあります。
2006/06/28 3:15 PM by osaki
チベットは、生涯一度は行ってみたいところですが、
『外国人規制区域』が多い印象があります…。



2006/06/29 2:53 PM by 一酔斎
一酔斎さま

チベット自治区内は、すべて規制区です。
必ず許可をもらわなければなりません。
ただ、この許可は、グループパーミットのため、
一人一人に許可証が渡されるわけではありません。
もし、こっそり違法にラサに入ったとしても、
いったんラサに入ってしまえば、違法に入ったかどうか分かりません。
ラサ地区、シガツエ以外は、基本的に、外国人旅行証が必要です。チベットは、面倒です。

おすすめは、四川や青海のチベット文化圏です。
チベット好きが調べて旅行にいくようなところです。

チベット自治区ではないので、旅行証は必要ありません。
2006/06/29 4:21 PM by osaki

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.nostalgia-web.tv/trackback/122070

トラックバック

シガツェ
フルーツホテルは、西蔵剛堅日喀則賓館に名前が変わってました。 賓館になって、ツアー客対象のホテルになった感じです。ドミ40元TV付き。 とても綺麗でしたが、壊れているシャワーが多かった。 テンジンホテル
(旅する掲示板! 2006/06/28 10:37 AM)

▲top