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2009.06.29 Monday

日本の秘湯!山口県・長門元湯温泉!高アルカリ泉に感動!恩湯・礼湯!




別府にまとまった雨が降るらしい・・・

バイクでキャンプ生活の身には、ちょっと辛い。
と言うわけで、予定を1日繰り上げて、帰ることにした。

ただ帰るのもつまらないので何処かに寄って行きたいものだが・・・


別府を北へ北へ・・・

途中、休憩すると、雨雲が追いついてくる。

本州に入った。
雲が怪しい・・・。

このまま、東へ進めば、雨と一緒の移動になるだろう。

ここは大きく北へ迂回して日本海沿い・裏日本を回って行くことにした。

共同湯があって伝統がありそうな温泉は、。。。
長門湯元温泉・・・看板にしたがって、内陸に入っていく。

温泉街の細い道を進むと鯉のぼり・・・

五月五日か。


共同浴場「恩湯」と「礼湯」と言うのがあるらしが・・・
おお看板に書いてある。





こちらが恩湯。

200円払って、中へ。
混んでいる。休日で子供もいっぱい。

とりあえずカランへ。
バイクでホコリまみれの頭と顔を洗う。

桶に1杯2杯・・・泡切れが悪くなかなかすすげない。
ふと後ろを向くと、私がすすぐそばから子供がシャンプーをかけている。



と言うのは嘘で、このカラン源泉を使っている。
高アルカリのため、体に付くと油分が乳化して強烈にヌルヌルするのだ。

Ph10弱であったが、中山平温泉のうなぎ湯を越えるかと思うほどの滑りだった。
湯船の湯は、超ぬる湯、ヌルヌルのぬる湯で、温度の低いぬる湯だ。

別府のあつ湯に慣れてきていたので新鮮だ。





恩湯のわき道を上がると礼湯がある。
お寺は、その脇だ。






こちらも200円。

かなり新しい建物で設備も整っている。

人は少ない・・・

きれいな浴室、湯に入ると人の少ない理由が分かった。

恩湯よりヌルヌル度がかなり落ちるのだ。
普通で言えば、十分ヌルヌルなのだが、
恩湯の強烈なヌルヌルに比べると、かなり見劣りする。





なんとなく寄った割りには、ものすごくいい湯で感動。

山口の温泉もちゃんと調べて、今度は、しっかり回りたい。

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