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2010.11.07 Sunday

日本の秘湯!2010年東北北海道ツーリング!北海道・渓流沿いのかけ流し土類泉・見市温泉!





道南は、いい温泉が多く、なかなか函館に着くことができない。

おぼこ荘にも近く、また行ってみたい気もしたが、今回は断念した。


国道277号を北上して右側に見市(けんいち)温泉。
入口には、愛想のいい犬が一匹、温泉犬の「ジュン君」・・・




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【見市温泉の泉質・浴場】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見市温泉の開湯は、江戸時代の慶応年間 初代の大塚要吉が山歩きをしていて、傷ついたクマが川岸のお湯溜まりに浸かっているのを見たのが、きっかけだったといいます。

以来、100年以上に渡わたって、見市川の渓流沿いに湯治宿が営まれてきました。戦前は、樺太(サハリン)の造材や鉱山関係者、戦後も北洋の漁船員の方でその疲れや傷を癒すため、賑わいました。

300メートル上流の岩の間から湧き出る湯は60〜70℃毎分70リットル、湯口から注ぎ出るときはほぼ透明ですが、中に含まれる鉄分が酸化するため、湯は赤茶色に濁っています。

見市温泉は源泉掛け流し、泉質は含重炭酸土類弱塩泉、ミネラル分が豊富に含まれており、外傷、打撲傷、リュウマチ、神経痛に効くとされております。
源泉

公式HPより・・・見市温泉温泉旅館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








早朝の平日ということで、先客なし。

独り占めの温泉だ。

土色に濁った土類泉の塩化物泉。

これまでの強烈に濃い塩化物泉と比べるとややマイルドで、肌が硬くなる感じがない。


・営業期間:年中無休
・日帰り入浴:500円(7〜22時)








成分が作る模様・・・ややグロ・・・

ツーリング本にもよく取り上げられる有名温泉。




【泉質】ナトリウム-塩化物泉






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