旅するブログ!

写真家 大学のチベット、中国、ベトナム、カンボジアなどの秘境辺境、祭りの写真と文章!
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2010.02.20 Saturday

日本の秘湯!山梨一の呼び声も高い・・・韮崎旭温泉!




やっと行くことができました。山梨県韮崎旭温泉旭の湯!

草津の帰りです。

場所は、老人保健施設あさひホームのちかく。
ナビに従い川を渡る。

案内板を発見できればあとは簡単。

休日だけあって車が多い。

有名になってしまって、人も多い。






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2009.11.17 Tuesday

日本の秘湯!群馬県!草津温泉・共同浴場・睦乃湯!




久々の草津。

酸性硫黄良いです。

仙石原でごまかしていましたが、やはり草津です。




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2009.11.14 Saturday

日本の秘湯!箱根仙石原温泉・ロッヂ富士見苑・初秋!




ロッヂ富士見苑再訪です。

近場の酸性泉で、夜でも立ち寄り湯を受け入れているとなると、ここが便利。


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2009.04.04 Saturday

日本の秘湯!長野県信州高山温泉郷!五色温泉 五色の湯!




久しぶりに草津の湯に入り、さて次は、・・・

今回は、バイクではなく、車なので、
信州高山方面へ入ってみることにした。

次回、バイク温泉ツーリングのための下見の意味もある。
雪の具合はどうかな?


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2009.03.31 Tuesday

日本の秘湯!箱根宮ノ下の共同浴場!太閤湯!




かけ流しで近場の温泉といえば、宮下の太閤湯。
富士屋ホテルの真ん前の路地を入ってすぐ。




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2009.03.10 Tuesday

日本の秘湯!伊東温泉共同浴場・あらいの湯!




伊豆の超有名温泉「伊東」です。

温泉が毎分32000リットル。
全国有数の豊富な湧出量を誇る。

10あまりの共同浴場があり200円程度でかけ流しの本物の温泉につかることができる。
漁師町だからか共同浴場のほとんどが14時からの営業。
「あらいの湯」は、11時からの営業で、135号線沿いということもあって使い勝手はいい。

魚市場の真ん前にあり、この日も常連さんの話は最近の漁の話。

湯は単純泉で透明。温度は熱めの適温が基本なのだが、この日は人が多く
ややぬるい適温といったところか。

人が多いと湯は、ぬるくなってしまう。

湯上がり後のジンジン来る感じがなんともいえない。

いつもながら伊東の湯は、素晴らしい。

嗚呼極楽極楽!


2009.02.28 Saturday

日本の秘湯!箱根仙石原温泉!リーズナブルな酸性の塩化土類石膏泉!ロッヂ富士見苑!




雨が降っている。
箱根は雪か・・・?

ならば行くしかあるまい!


こんな日は、お風呂独り占め間違いなし!

リーズナブルな酸性の塩化土類石膏泉。


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2008.12.25 Thursday

日本の秘湯!箱根・姥子温泉・秀明館・・・温泉に



やはりこんな日は、秀明館ではないか・・・
というわけで、箱根に向かった。

温泉好きには、超有名「秀明館」
大正時代の建物がたまらない。

ここは、元の湯治宿を利用した日帰り温泉施設になっている。
個室付きで2300円から・・・4時間程度を目安に半日ゆっくりできる。

入浴のみは、15時からで、1800円。

浴衣とタオルが付くので、手ぶらで来てもいい。
ただ館内には、自販機以外何もないので、煎餅などを持参した。
ポットと茶葉は部屋においてある。

浴衣に着替え早速温泉。



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2008.12.24 Wednesday

箱根・強羅温泉・薬師の湯・吉浜



強羅駅のすぐ近くにある日帰り温泉施設。

硫黄泉ということで期待したが・・・


ほぼ無色透明で硫黄もない。
しかし、お湯自体は悪くない。
賭け流しで湯上り後も温泉に入った後のしっとり感が残る温泉らしい温泉。

浴室は、意外に狭い。
これが、500円なら納得なのだが、800円となると湯のよさ以外に、もうひとつなにか欲しいところだ。

駅のすぐ近くなので致し方ないところか・・・。



2008.12.14 Sunday

日本の秘湯!神奈川県箱根町!芦の湯温泉!山形屋!500円で単純硫黄泉に入る!



硫黄泉に入りたい!

と思い家を出る。
近場で硫黄泉となると・・・強羅、仙石原、芦の湯あたり・・・

日帰り施設は少なく、旅館に立ち寄り湯のパターンが多い。
となると、客が入る夕方には、終わってしまうところがほとんど。
料金は、1000円くらいが多い。

山形屋さんに電話すると、時間は、起きていればいつでもいい。
料金は、500円。ということで、放任主義が、こちらにとって都合がいい。

芦の湯は、箱根七湯にも数えられ、泉質は、単純硫黄泉でアルカリ性。
開湯は鎌倉時代。

強羅あたりを過ぎれば観光客もまばら・・・

芦ノ湖手前の一直線を右折。
旅館は、3軒しかないのですぐに分かる。

期待していたとおり、客は私一人。
貸しきり湯となった。

薄い硫黄臭に適温の賭け流し。
湯船の下には砂利が敷いてある。





勝手に入れる方式で、後ろのポスト型の料金箱に入れる。
湯は、火によって変わるようだ。

この日は濁りは少なかった。




むせ返るような硫黄臭はないけれど、近場で安く、しかも時間を気にせず硫黄泉に入れる貴重な温泉だ。

湯船が小さいので、人が多いと辛いかな・・・難点は、そのくらい・・・


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